banner

テント設営の注意点

キャンプ場のテントを張る場所には、一般的にフリーサイトとオートサイトがあります。フリーサイトは、車を横付けできない場合が多く、車は駐車場に止めて、フリーサイト内の好きな場所まで荷物を運び、テントを設営します。
リヤカーがあったり、駐車場からそんなに距離がなかったりするラッキーな場合もありますが、到着時には便利な場所が埋まっていたり、駐車場から遠くて荷物運びが大変な場合もあります。
キャンプ場によりけりなので確認しましょう。オートサイトは区画が決まっていて、車を横付けできます。小さい子どもがいる場合は助かりますよね。
テント設営はまず場所決めからです。風向きや、周りの人からの視線の向き、トイレや炊事場までの動線、景色などに気をつけて、どういう向きに張って、ここはキッチンにしようなどおおまかに決めます。
テントは寝る場所なので、なるべく平らなところが良いです。もし傾斜がある場合は、高いほうに頭がくるようにしたほうが良いです。コットをテント内に入れて水平に寝る手もあります。寝るときに背中が痛くないよう、石や枝などを除いてからテントを張ります。
ペグの打ち込み具合は場所によって違います。もしすぐに抜けてしまうようなら大きな石を乗せる、ロープで木などに固定するなどして対応しましょう。特に注意が必要な場合は強風の時です。ペグが抜けて飛んでいくと立派な凶器です。また、ペグを全く打ちこんでない状態だと、テントが風にあおられてかなり危険です。

Copyright(c) 2015 イベントに使うテント購入で注意すること All Rights Reserved.